インフルエンサーマーケティング市場規模

2019.06.22

SNSマーケティング, レポート, 口コミマーケティング

インフルエンサーマーケティング市場規模レポートしてみました。
インフルエンサーとは:SNS上に影響力のあるユーザーに広告塔になってもらい自社のサービス・商品・店舗の認知向上や販売促進やブランディング向上の為サービス訴求する活動に対して支払う広告費用の年間総額をインフルエンサーマーケティング市場と定義した上での推計・予測値となる。

インフルエンサーマーケティング市場規模

インフルエンサーマーケティング市場では、2015年頃より、
YouTubeにおける「YouTuber」ユーチューバーや、Instagramにおける「インスタグラマー」などによるプロモーション需要が急増し、それまでのブログを中心としたものから、チャネルの変化が進みつつあります。

2016年より、大手広告代理店・大手IT企業・大手出版社・大手芸能事務所が躍り出て「インフルエンサーマーケティング事業部」を展開していきました。

2018年は、前年に引き続きYouTubeやInstagramなど各チャネルにおいてインフルエンサーが増加、またTikTokやライブ配信サービスなど新しいチャネルの台頭の兆しも見られた。市場規模は219億円、チャネル別ではYouTubeが全体の39%、Instagramが27%、ブログ・Twitter23%、その他11%と推計している。

インフルエンサーによるプロモーションを目的とした情報量が増える一方で、適正な広告表記に関するルールの徹底や、プロモーション効果のより明確な可視化の実現などが課題となっているが、テクノロジーの伸展やYouTubeやInstagramなどに続く新しいプラットフォームの登場、広告主企業とユーザー間の有力なコミュニケーション手法としてさらに洗練化されることなどにより、インフルエンサーマーケティングの需要はさらに拡大し2028年には933億円に達すると予測している。

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