海外買付代行業者「RTM代表者 後藤芽依さん」インタビュー

2019.05.31

インタビュー

今回インタビューに応じてくれたRTM代表者 後藤芽依さん
2019年5月より中国での買付代行ビジネスを始められたそうで今後の展開やビジネスの秘訣を教えて下さい。
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まず、RTM事業内容を教えて下さい

海外輸入の一括管理です。
個人法人含めてトラブルの多い海外輸入において物心両面でのサポート管理代行を行い業務の一括化を図ることで
海外からの輸入に対する管理を可能にします。

具体例について教えて下さい

既存のサービスだと、海外からの商品購入、在庫管理、トラブル対応、輸送全てをそれぞれ別の業者に依頼して何社も介入して行うというのが
一般的ですが弊社では日中両国に常駐の日本人中国人スタッフを置いているためそれぞれの業務を全て一括でスムーズに取り扱い可能です。

①商品の買付代行
買付代行に関してはご希望の商品を実際に現地スタッフがお客様の代わりに買付します。
こちらに関しては、特定の商品を指定して購入も可能です。
その際に商品の状態や取り扱い内容などリアルタイムでビデオチャットなど利用して確認も可能です。

②輸送
お客様が現地で購入された商品。もしくは日本から現地サイトを利用して購入した商品の日本国内への輸送が可能です。
(※その際の在庫保管・在庫管理・在庫点検を含め、弊社で行います。)
現地業者に依頼したが、言葉が通じない事でのトラブルやずさんな検品により関税通過せず日本国内に到着しないなど、よく聞きますが、そちらのサポート体制もしっかり整えておりますのでご安心下さい。

③現地アテンド
実際に商品を自分の目で確認したい!現地の業者と顔を合わせて話したい!自社だけの取り扱い商品を作りたい!問屋から直接仕入れ交渉したい!
という方には、現地アテンドもご対応可能です。こちらは問屋街などへの専属の現地案内・通訳をお付けします。もちろん日本語も話せますのでご安心下さい。

なぜこのビジネスをやろうと思いましたか?

中国と日本を何度か行き来する間に、中国に対するイメージがガラッと変わりました。
中国製として作られている商品も、安くて良いものが本当に多いんです。
〇〇を日本に持って行きたい!と思ったのが、第一歩でしたが
そこから日本国内への輸送や現地への代行作業などで、トラブルが多発している事が分かり、弊社ではそういったストレスを軽減し日中間でより良い関係を築けるようにして行きたいと思いました。

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このビジネスの将来性について教えて下さい

現在、中国は経済成長期に入っており2025年までには中国国内の交通整備なども全て終わらせる計画となっています。

日本の長所ももちろん沢山ありますが、中国の長所も取り入れる事で
今後の日本国内での進歩は間違いありません。
また、中国への輸出に関しても今後取り扱い予定なので、市場の大きな中国へ進出する事により、利益はもちろんですが
更なる発展も大いに見込まれます。

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