中国最大級WeChat(微信)公式アカウント運用

2019.05.25

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WeChat ウィーチャット)とは中国の大手IT企業テンセント(中国語:騰訊)が作った無料インスタントメッセンジャーアプリす。「微信」とは、微少の文字数の手紙意味します。

世界版であるWeChatでは、Facebookアカウントでの登録が可能で、テンセントは、豊富な資金力を背景にWeChatの海外展開を進めているとされ、世界的各地に遍在する中国人ユーザーからの紹介も、普及の一助になっていると言われています。

WeChatのイメージキャラクターに、バルセロナ所属のサッカー選手であるメッシが起用され、2013月より南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア地域の15カ国でテレビCMが放映されました。

上海にて中国マーケティングを行なっている詳しく岩井理惠子氏に話を聞いてみました。

岩井: 中国最大級ソーシャルネットワークWeChat(ウィチャット)についてお話しします。

WeChatは例えるなら中国版のLINEのようなものです。中国ではダウンロード数は既に100%を超えており、中国で企業が顧客に対してサービスを展開する場合にはまず、ウィチャット公式アカウントが必要不可欠だと私は思います。

岩井: 中国人のほぼと言っていいほどウィチャットを使ってやり取りをしています。それだけ沢山の人がWechatを使っているからです。

Wechatには、メッセージを送り合うチャット機能や、無料電話、無料ビデオ通話など 、日本で例えるとLINEのような機能が充実しています。

更にWeChatでは 美容室などサロンの予約や、飲食店の予約更に出前を取る事などサービスが充実しており、決済はWeChat PAYという機能を使って簡単に決済することが出来ます。

その他にも、UberDDやジントンなどのサービスが充実していて使いやすくなっています。

つまり、中国圏の人達にとってWeChat は日常に欠かせない存在になっています。

 

多言語対応している機能性

 

岩井: 海外にきて1番困る部分ってコミュニケーションだと思います。つまり会話

Wechatを使うと 中国語で来たメッセージが日本語で翻訳され、日本語で返事をすると相手には中国語で翻訳されます。

中国語のほか、英語、日本語、スペイン語、韓国語、イタリア語などの20言語程にに対応しています。

 

WeChat(微信・ウィーチャット)はコミュニケーション機能が豊富

岩井: WeChatも日本人が親しむLINEも、多彩な機能性であることが共通点ですが、WeChat(微信・ウィーチャット)は、中国の人たちの国民性が反映されており、親密なコミュニケーションを取ることのできる機能が豊富になっています。

例えば、相手にお年玉を送ることのできる「紅包」ラッキーマネーという機能や、文字や画像、動画を共有できる「モーメンツ」という機能、LINEよりも多機能で企業もプロモーションで活用できる「シェイク」機能などがあります。

 

最大11億人以上をターゲットとした
インバウンドマーケティングが可能です。

岩井:WeChat公式アカウントは、顧客ロイヤリティの向上や良質な顧客の囲い込みなど、
CRM
を目的とした300万以上の中国企業に利用しています。
一般ユーザーにメルマガのようなメッセージ(通知)を送れるほか、最大10億人超のユーザーに向けたターゲティング広告を配信したり、決済機能を利用して商取引をおこなうことができます。

 

WeChat公式アカウント広告とは、公式プラットフォーム(公众号)の下部にバナーやテキストで出る広告を指します。

 

岩井:公式アカウントからの広告出稿は目的や企業のニーズに応じて、様々な広告形態を選びCVすることが可能です。
WeChatに登録する多くのメディア企業が購読アカウントを運営しており、記事のひとつひとつが広告媒体として機能しています。
購読アカウント運営企業は広告表示を許可することで、広告収入を得ることができる為です。

ボトムバナーには、フォロー・アプリ・クーポン・キャンペーンなど4種の広告を出稿することが可能になっています。

 

会社情報

株式会社 TUOSAI MEDIA INC.

200336上海市長寧区古北路686 長福公寓4A/B

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